今日14時半ごろ、長男の迎えのため外に出たら綺麗な虹が出ていた。
今の家の東側の窓からは金華山がよく見える。せっかくよい景色だが、暑い夏の間はカーテンをずっと閉めていた。日差しが暑すぎてエアコンが効かないからだ。最近はだいぶ涼しくなったが、まだカーテンは閉めたままになっている。午前中は次男を寝かしつけたあとは夕飯を仕込み、そのあとはずっと金華山に背を向け、地図を描く作業をしていた。せっかくよい景色が見えるのに、家にいて窓の外を見ることはほとんどない。当然、虹が出ていることなんて気づきもしなかった。
ここ最近、気持ちが不安定な状態が続いていた。虹を見たら少しだけ心が落ち着いた気がした。
次男を抱きながら空を見上げていたら、飛行機が見えた。多分C-2だと思う。岐阜市に住み始めてから空を見上げて飛行機を見ることが増えた。毎日何かしら飛んでいる。大垣にいたころはどうだったか記憶にないが、各務原が近いからか岐阜市は飛行機がよく飛んでいる気がする。
話は変わるが今日一日、わたしの脳内BGMはなぜか「若者のすべて」だった。先日出先で流れていて頭から離れなくなった。今日一日というかここ最近ずっと脳内で流れている。夜、子どもたちを寝かしつけてから久しぶりに聴いた。
一曲をじっくり聴くなんていつぶりだろうか。夏の花火のあとに聴いておきたかったけど名曲はいつ聴いても名曲だ。
曲と虹、飛行機は何も関係ないけれど虹が綺麗だったなって思った何でもない一日のことを書いてみた。

